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【ジャズ・ロックとは】 space 公演情報 space TICKET INFORMATION space

【第1部】アルティ・エ・メスティエリ

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【ARTIST INFORMATION】
【promo video (Arti&Mestieri essentia)】
【OFFICIAL SITE】http://artiemestieri.org/
【OFFICIAL Facebook】https://www.facebook.com/ArtiMestieri-official-350403901800455/

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【第2部】アレア

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【ARTIST INFORMATION】
【promo video (Area open project)】
【OFFICIAL Facebook】https://www.facebook.com/Area-Open-Project-604100933072624/

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【グランド・フィナーレ】

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コンセプト

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[ジャズ・ロックとは]


 ジャズ・ロックの定義は実に曖昧で、ジャズの風味を採り入れたロックという解釈やロックに対抗したジャズの進化形という見方などさまざまだが、そのどちらも正解というのが現在の定説となっている。一般的にはジャズィな要素が入ったロックというのがジャズ・ロックと言われてきており、シンフォニックな構築美をウリにしているプログレから一歩抜きんでて、インプロヴィゼーションを大胆に採り入れているのがジャズ・ロックだという見解もある。
 実は「ジャズ・ロック」という言葉は和製英語であり、日本でこの言葉が使われ出した70年代当時海外では、この手のジャンルはエレクトリック・ジャズ、ジャズ・フュージョン、あるいはクロスオーバー・ジャズなどと呼ばれていた。そもそもこうした呼び名が生まれたのは、60年代末にマイルス・デイヴィスが世界的なロックの台頭に対抗するために電気楽器を導入したことがきっかけになったと言われているが、この時期を象徴する名盤『イン・ア・サイレント・ウェイ』(69年)と『ビッチェズ・ブリュー』(70年)に起用したジョン・マクラフリン(eg)、ジョー・ザヴィヌル(ep)、チック・コリア(ep)らは、それぞれが後にマハヴィシュヌ・オーケストラやウェザー・リポート、リターン・トゥ・フォーエヴァーといった、いずれもジャズ・ロック/フュージョン界を代表するバンドを結成していることからも、マイルスからはじまった“ジャズ・ミーツ・ロック”の精神が確実に育まれていったことがわかる。
 一方イギリスでは、もともと民族の交差点と言える文化交流の拠点となっていたこともあり、早くからジャズやブルース、さらにヨーロッパ諸国、アフリカなどの多国籍音楽が流入してきており、60年代にはすでにブルース/ジャズの要素を採り入れたロックが演奏されていた。 サイケデリック・ロックやアート・ロックなど、ロックの細分化が進む中、キング・クリムゾンの登場でプログレッシヴ・ロックが開花宣言を行った時には、すでに多くのロック・バンドにはサックスやフルートなどの管楽器奏者が在籍しているのが当たり前のようになっていた。


 また日本でも一世を風靡したカンタベリー・シーンを差し置いて日本におけるジャズ・ロック人気は語れない。ソフト・マシーンやゴング、キャラヴァン、ヘンリー・カウといったバンドやその周辺の人脈は早くから日本でもレコードが発売されてきており、確固たる人気を誇っていた。カンタベリー・シーンからは人気バンドの他に、ケヴィン・エアーズやロバート・ワイアット、アラン・ホールズワース、マイク・オールドフィールドといった、このシーンに関連するソロ・アーティストにも注目が集まった。カンタベリー・ジャズ・ロックの影響はヨーロッパ中に伝播し、スラップ・ハッピー(英独混合)、スーパーシスター(オランダ)、ピッキオ・ダル・ポッツォ(イタリア)など、それぞれの国で強烈なインパクトを持つバンドが次々と登場している。さらにブリティッシュ5大プログレ・バンドのメンバーによるソロ・プロジェクトとして、ブランドXやブルフォードといったジャズ・ロックの名バンドが派生したことも人気に拍車をかけたと言える。
 クラブチッタではすでにハットフィールド&ザ・ノースやソフト・マシーン・レガシー、コロシアムといったジャズ・ロックを代表するバンドを招聘し成功させてきており、この<ジャズ・ロック・レジェンズ>シリーズも強力なラインナップで綴られていくことが期待されている。



公演情報


クラブチッタがお贈りする「ジャズ・ロック」に照準を絞った新シリーズが始動!
イタリアン・ジャズ・ロック界の巨頭、クランプス・レコーズ黄金期二大バンド
「アレア」「アルティ・エ・メスティエリ」の豪華饗宴が決定!
この組み合わせでは一度きり、一夜限りのワンナイト・セッション!!


CLUB CITTA' 30th Anniversary
JAZZ ROCK LEGENDS Vol.1
ジャズ・ロック・レジェンズ 2019
AREA / ARTI&MESTIERI

【第1部】アルティ・エ・メスティエリ
 オリジナル・フォーメーションであるインストゥルメンタリスト5人編成で初の来日が実現。
 秘蔵曲や未発表曲を含む感涙のステージに期待!

 来日メンバー:
  フリオ・キリコ(Furio Chirico:drums, percussion)
  ジジ・ヴェネゴーニ(Gigi Venegoni:electric & acoustic guitars)
  ロベルト・プッジョーニ(Roberto Puggioni:bass, fretless bass)
  ラウタロ・アコスタ(Lautaro Acosta:violin)
  ピエーロ・モルタラ(Piero Mortara:accordion, keyboards, piano)


【第2部】アレア

 奇跡の再編成によるオープン・プロジェクト名義で初来日。
 デメトリオ・ストラトスを彷彿とさせる女性ヴォーカリストにより歌唱曲も完全再現!


 来日メンバー:
  パトリッツィオ・ファリゼッリ (Patrizio Fariselli:piano, keyboards)
  ヴァルテル・パオーリ (Walter Paoli:electric bass, contrabass)
  マルコ・ミケーリ(Marco Micheli:drums)
  クラウディア・テリーニ(Claudia Tellini:vocal)

2019年
5/18(土) 会場: CLUB CITTA'/川崎
OPEN 16:00 / START 17:00(終演時間は20時45分頃を予定)
★全席指定 600席限定
【指定席/特別記念CD付 スペシャル・チケット】前売 ¥13,000-(税込)
※チケットには2019年3月2日にイタリア(ミラノ)Casa Di Alexで行われる
「Arti & Mestieri フィーチャリング Areaパトリッツィオ・ファリゼッリ」公演の
完全限定の未発売音源CDが含まれています。*特別記念CDは公演当日にお渡しいたします。

*入場の際ドリンク代¥500が別途必要となります。
※演奏時間及び内容は変更になる場合があります。その際のチケットの払い戻しは行いませんので、予めご了承ください。

■主催:クラブチッタ / bayfm78「POWER ROCK TODAY」
■招聘:クラブチッタ
■企画:Amy Ida (スフェラ・エンタテインメント)
■制作:クラブチッタ / スフェラ・エンタテインメント
■協力:Shin Katayama (http://www.italianmusic.jp/) / ディスクユニオン
■Supported by:TOWER RECORDS
■TOTAL INFORMATION:クラブチッタ 044-246-8888 http://clubcitta.co.jp/


TICKET INFORMATION




■[bayfm78「POWER ROCK TODAY」特別電話先行] *1/12(土)深夜実施!
◎1/12(土)深夜 bayfm78「POWER ROCK TODAY」番組内にて、
チケット特別電話先行の受付実施が決定致しました!

※番組用にご用意致しました”最前列を含む 優先的なお席”の受付となります。
※お申込頂いたチケットは、翌日より、お近くのチケットぴあ窓口にてお引換頂けます。
是非お聞き逃しなく!


■[CLUB CITTA' ホームページ先行予約]※お振込制 *1/12(土)〜受付開始!
【受付URL】http://clubcitta.co.jp/ticket/
受付期間:1/12(土)午前0:00〜1/25(金)23:59
振込締切:予約日より1週間以内


■[SHOP店頭販売]
*1/19(土)〜先行販売開始!
★DISK UNION 新宿プログレッシヴ・ロック館 03-3352-2141[HP]
★目白ワールド・ディスク 03-3954-5348[HP]
★RECOfan 渋谷BEAM店 03-3463-0171[HP]
★タワーレコード川崎店 044-245-9522[HP]




チケット一般発売日:1/26(土)
・チケットぴあ  0570-02-9999 http://t.pia.jp/(Pコード:139-525)
・ローソンチケット  0570-084-003  http://l-tike.com/(Lコード:76452)
・e+ イープラス  http://eplus.jp/
・楽天チケット  http://r-t.jp/




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